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合宿教習に参加するには、その入校する教習所の受け入れ体制(宿舎
やインストラクターの手配等)をあらかじめ確保しておく必要があるため、必ず事前の予約しなくて はなりません。当然希望の多い時期は予約が殺到する為、早めに連絡したつもりでも希望日
に入校できないケースもありますので注意が必要です。
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◆入校日
一週間に数回の入校日しかない教習所もあれば、毎日入校可能な学校もあります。これは基本的には出来る限り効率的に入校して頂こうというものなのです。
教習所で行っている仮免や卒業の試験(修了検定・卒業検定といいます)が毎日行われている教習所もあれば、週2回しか実施していない教習所もあり、卒業検定日に合わせて一番効率の良いスケジュールの入校
日を設定しているという事なのです。
※入校するとその日から教習を開始しますので、遅刻等すると入校できないこともありますから遅刻しないよう注意が必要です。
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◆卒業までの期間
普通車の場合、所持免許が無い場合は最低MT車34時限、AT車31時限の技能教習を受けなければなりません。
また一日に受講可能な技能教習の時限数が道交法で定められていますので、最短でもAT車で13日間はかかります。
これはあくまでも13日間でやっている教習所が存在するということで、教習所によりそれぞれ最短期間が異なりますし、 教習の進度には受講生の個人差がありますので30日以上かかるケースもあります。
期間についてはくれぐれも誤解の無いようにして下さい。 教習所により期間が異なる理由として、合宿教習をしている教習所でも定休日がある教習所もありますので、その場合は当然休みの日数分卒業が伸びることになります。
またあまりタイトなスケジュールですと万一教習が伸びてしまった場合、スケジュールの組替とか大変なので多少余裕を持たせたスケジュールを組んでいるケースもあります。
春休みや夏休み等の希望の多い期間は出来るだけ多くの教習生を入校させたいということから、合宿期間を暇な時期と比べ長く設定している教習所もあるので、書かれている最短日数だけで判断すると危険ですね。
教習期間の表現の殆んどが13日間〜というように『〜』が付いているケースが多いと思いますが、 検定の実施日が祝日と重なった場合、検定を実施しないなんていう教習所があるからなのです。
あと注意が必要なのが、検定に不合格になった場合に次の検定実施日まで3日位滞在しなければ次の検定日が無いという教習所もあります。最短18日間となっていて仮免の検定に一回不合格になったら21日間になってしまった、、、、、なんてことも。
教習進度は人それぞれ違います。運動神経が良いから早く卒業できるなんてこともありません。期間的に余裕を持って参加する事をお勧めしますし、少しでも早くとお望みなら検定実施状況や希望入校日の卒業予定日も確認したほうが良いでしょう。
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